Archive for February, 2008

Ruby On Rails

Posted by Faye on February 29, 2008 under Ruby on Rails

Wikipedia describes Ruby on Rails:

Ruby on Rails is a free web application framework. It aims to increase the speed and ease with which database-driven web sites can be created, and offers skeleton code frameworks (scaffolding) from the outset. Often shortened to Rails, or RoR, Ruby on Rails is an open source project written in the Ruby programming language, and applications using the Rails framework are developed using the Model-View-Controller design paradigm.

Ruby on Rails led the charge among next-generation web application frameworks, popularizing features that are now considered standard, such as scaffolding, object-relational mapping and simple installation. Other projects such as Catalyst, Django and TurboGears followed suit.

Ruby on Rails divides itself into various packages, namely Active Record, Active Resource, Action Pack, Active Support, Action Mailer and Action Web Service. Apart from standard packages, developers can make plugins to extend existing packages.

Ribbit社がSkypeの代替手段をオープンソース形式で提供

Posted by sayuri on February 26, 2008 under Imp @ja

VoIP市場の進化の速さには、かのダーウィンも目まいを起こすに違いない。さらに同市場に参入することとなった、この最新製品には恐らくブッ飛んでしまうだろう。先ごろRibbit社が打ち出した広告では、自らを「シリコン・バレー初の電話会社」と宣伝している。同社のシステムはSkype同様、ソフトフォンをサポートしているが、Ribbit社製品の異なる点は「オープンシステム」であることだ。興味深い点は、このシステムがFlash/Flexテクノロジーに基づいていながら、インストールを一切必要としない、完全ウェブ・ベースであること。この点が、Skypeに勝る興味深い、有力な利点であるといえよう。

Ribbit社のアーキテクチャ・プラットフォーム・ダイヤグラムは一般の回線交換電話網やSIP、そして最も重要な「Skype」との相互動作をサポートしている。

現状では不十分だとばかりに、同社はインスタント・メッセージ上で音声通話が使用できるVoIM(Voice over instant message)のサポートも予定している。現在VoIMを提供しているのはMSN、Yahoo、およびXMPPベースのサービスであるGoogle TalkおよびJabberなど。

Ruby On Rails(ルビー・オン・レイルズ)

Posted by sayuri on February 26, 2008 under Imp @ja

「Ruby On Rails(ルビー・オン・レイルズ)」とは無料のウェブアプリケーション・フレームワークである。データベース主導型のウェブサイト作成をより手早く、より容易にすることを目的としており、着手段階からスケルトンコード・フレームワーク(scaffolding)を提供してくれる。Ruby On Rails(RailsまたはRoRと略されることもある)はプログラミング言語「Ruby」で作成されたオープンソース・プロジェクトである。Ruby On Railsの提供するフレームワークを使用するアプリケーションは、モデル・ビュー・コントローラというデザイン・パラダイムを使用して開発されている。

また、Ruby On Railsは次世代のウェブ・アプリケーションの発展を主導し、現在では標準的であるとみなされる機能を普及させてきた。Catalyst、Django、TurboGearsなどのプロジェクトが後に続いた。

Ruby On Railsは次のような、さまざまなパッケージに分かれている。

・Active Record
・Active Resource
・Action Pack
・Active Support
・Action Mailer
・Action Web Service

標準パッケージ以外にも、開発者がプラグインを作成して既存パッケージを拡張できる。

「Cownter」という名のアクセスカウンター

Posted by sayuri on February 26, 2008 under Imp @ja

「Cownter」を使用すると、訪問者が自分と同じウェブサイトを何人が閲覧しているか確認できる。

どんなコンテンツが、サイトにユーザーを惹きつけるか研究する方法として、また、サイトの統計を取り、評価基準を得るシンプルな方法として役立つだろう。

今日の話題である「Cownter」は訪問者が自分と同じウェブサイトを何人が閲覧しているか確認できるサービス。Cownterを実装したサイトのオーナーが特定のページに訪れた人数を知ることもできる。

実装方法はいたってシンプルで、Cownterのウェブサイトで無料登録を行い、実装先のウェブサイトを指定して、モニターしたい各ページにJavaScriptのフラグメントを埋め込むだけ。

JavaScriptに変数を設定をすることで、ユーザーが現在のページ訪問者数を表示するポップアップ画面の有効・無効を選択することもできる。また、各ページにユーザーがポップアップ画面の有効・無効を選択できるコントロールボタンを配置することもできる。

そのほか、サイト・オーナーはCownterのウェブサイトにログインして、自分のサイトの統計値を確認できる。アカウント保持者にはRESTインターフェースを使用して、サイトのステータスを回復できるAPIを提供している。またRSSフィードの利用を可能にする計画もしているという。