離婚と言うとどうしても残念なイメージが拭えないのですが実はそんなことはありません。見方を変えてみませんか?

離婚の財産分与 争いになりがちな不動産の扱い

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離婚をポジティブに捉える

「離婚」と言うとネガティブなイメージがありますが、実際もそうなのでしょうか。わたし自身の考えですと、離婚は一つの選択として有りだと思います。確かに一度は永遠の愛を誓い合った仲ですし、一生添い遂げることができるならばそれにこしたことはないですよね。でも、人も物も、正直永遠はありません。常に流動的です。お互いの気持ちが変わることもあれば、事情が変わることもあります。「もうダメだ」と思ったときは環境を変えてみる(離婚する)ことも大事なのではないでしょうか。わたし自身既婚者ですが、このような考え方です。それは結婚するよりも前からのことです。といっても、元々はロマンチックな思想を持っている方ですし、自分自身永遠の愛を信じたいタイプです。

当然、夫との離婚は考えたこともありません。しかし、周りの友人で離婚を考えている人の話などを聞くと、結婚というものにしがみつく必要はない、必要があれば離婚も大事な選択肢、と思ったりもします。やはり状況によるのではないでしょうか。ただの喧嘩でいちいち別れていたら、誰と縁があってもなかなか長続きはしないでしょう。でも、話し合いで解決せず、悪化の一途をたどっている場合は仕方がないと思います。お互いのための、前向きな選択ですよね。最近は離婚式なるものまで登場しているとのことで、離婚をネガティブなものという捉え方をせず、その後の2人の明るい未来に祝福しましょうというポジティブなものとして、受け入れられつつあるようです。離婚は結婚よりも大変といいますが、してしまえば時間が解決してくれます。一つの大事な選択肢だと思いますよ。

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