離婚後に親権を得た父親から子供が虐待を受けていると聞いた場合、親権変更に向けて行動します。

離婚の財産分与 争いになりがちな不動産の扱い

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離婚後親権を得た父親に子供が虐待されていると知った

夫婦げんかといえば些細のことが原因のことが多いでしょう。料理の味付けが濃いとか、用意してくれていたネクタイの色が気に入らないもの等の場合です。それくらいのことであれば、少しぐらい言い合いをすることで解決をするようなこともあります。言い合いで終わればよいのですが、場合によっては少し手が出てしまうことがあります。これは人によるのでしょうが、言葉で伝わらないとき、手を出して相手を黙らせようとすることがあります。

その行為が長く続けば、それに対して嫌な思いをすることもあります。結局それが原因で離婚をすることになりました。子供もそんな父親に付けたくなかったのですが、親権者の件でもめてしまうことができず、父親が親権者になりました。あるとき、その近所の人から子供が虐待を受けているようだと聞きました。面接権は得ているものの、なかなか自由に会うことができず、様子もわからない状態です。この時にはどのように対応すればよいかです。

まずは、児童相談所に相談をしてみます。そうすることで、虐待の事実があるかどうか確認をしてもらえます。確認については継続的にしてもらえますから、そこからの情報を待ちましょう。もし事実があるとすれば、早急に子供の救出がされます。そして、親権者の変更などの手続きを試みます。通常は家庭裁判所の判決が必要ですが、緊急の場合においては、親権の停止をすることもあるようです。そのようにして子供は守られるようになります。

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