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画像元:sixside.com
グリースモンキーはファイアーフォックス(Firefox)で精力的なウェブサーファーの間で人気のあるカスタムツールなのだが、グーグルクローム(Google Chrome)ブラウザーにも対応する事が決まった。 グリースモンキーの作者でありグーグルのプログラマーでギアズプロジェクト(Gears project)にも積極的に参加しているアーロン・ブードマン氏はクロームがグリースモンキーをサポートすることに貢献し、その変化をグーグルのオペレーティングシステムブログが感知した。現時点でグリースモンキーを利用可能にするには最新の開発用オープンソースブラウザーで「グリースモンキーを動作可能にする」( "–enable-greasemonkey" )オプションをセットしなければならない。
グリースモンキーはウェブページの見た目を修飾するスクリプトを実行する事が可能になる。 例として、昔グーグルのGmailサービスに「削除」ボタンが無かった時、ファイアーフォックス用グリースモンキーをインストールし、その用途に合ったスクリプトをダウンロードすると、ボタンを足すことが出来た。 グーグルは、例えば特定のウェブページに対しグリースモンキーの特定のスクリプトを実行させながらそこに制限し、その間もブラウザーがスクリプトをアップデートするようなグリースモンキーのサポート機能の改善を図りたいようだ。

マイクロソフトの革新的な開発の一つに、仮想地球プラットフォームがあります。 このアプリケーションはAPIの一つで顧客にビジネス情報に接続させたり、視覚化させる柔軟な開発ツールと機能を提供します。
以下はこの製品の特徴です。
- 鳥瞰的表示と鳥瞰ハイブリッド 鳥瞰的、または鳥瞰ハイブリッドの視点から地図を 見ることが出来ます。また鳥瞰的な地図に通りの名前を追加し、より良い視覚的背景や方向性を与えます。
- 航空画像と3D画像 高い解像度の航空画像を楽しみ、3D画像を創ることが出来ます。
- 形とレイヤー HTMLやCSSを使用し、地図に画鋲や詳細の情報ボックスを追加したりします。
- ジオコーディングと逆ジオコーディング 緯度と経度の座標を使い、地図における正確な住所を発見します。
- 交通ルートを示す運転の道順 運転の道順をステップ別の指示で表示することが出来ます。またリアルタイムの交通量により他のルートを選択することも可能。
歩行用道順 目的地への最も直接的なルートを探すことが出来ます。
最新のマイクロソフトマッピングAPIには他にも機能があります。試してみてください、きっとお楽しみいただけます。
写真提供: techluver.com
VoIP市場の進化の速さには、かのダーウィンも目まいを起こすに違いない。さらに同市場に参入することとなった、この最新製品には恐らくブッ飛んでしまうだろう。先ごろRibbit社が打ち出した広告では、自らを「シリコン・バレー初の電話会社」と宣伝している。同社のシステムはSkype同様、ソフトフォンをサポートしているが、Ribbit社製品の異なる点は「オープンシステム」であることだ。興味深い点は、このシステムがFlash/Flexテクノロジーに基づいていながら、インストールを一切必要としない、完全ウェブ・ベースであること。この点が、Skypeに勝る興味深い、有力な利点であるといえよう。
Ribbit社のアーキテクチャ・プラットフォーム・ダイヤグラムは一般の回線交換電話網やSIP、そして最も重要な「Skype」との相互動作をサポートしている。
現状では不十分だとばかりに、同社はインスタント・メッセージ上で音声通話が使用できるVoIM(Voice over instant message)のサポートも予定している。現在VoIMを提供しているのはMSN、Yahoo、およびXMPPベースのサービスであるGoogle TalkおよびJabberなど。
「Ruby On Rails(ルビー・オン・レイルズ)」とは無料のウェブアプリケーション・フレームワークである。データベース主導型のウェブサイト作成をより手早く、より容易にすることを目的としており、着手段階からスケルトンコード・フレームワーク(scaffolding)を提供してくれる。Ruby On Rails(RailsまたはRoRと略されることもある)はプログラミング言語「Ruby」で作成されたオープンソース・プロジェクトである。Ruby On Railsの提供するフレームワークを使用するアプリケーションは、モデル・ビュー・コントローラというデザイン・パラダイムを使用して開発されている。
また、Ruby On Railsは次世代のウェブ・アプリケーションの発展を主導し、現在では標準的であるとみなされる機能を普及させてきた。Catalyst、Django、TurboGearsなどのプロジェクトが後に続いた。
Ruby On Railsは次のような、さまざまなパッケージに分かれている。
・Active Record
・Active Resource
・Action Pack
・Active Support
・Action Mailer
・Action Web Service
標準パッケージ以外にも、開発者がプラグインを作成して既存パッケージを拡張できる。
「Cownter」を使用すると、訪問者が自分と同じウェブサイトを何人が閲覧しているか確認できる。
どんなコンテンツが、サイトにユーザーを惹きつけるか研究する方法として、また、サイトの統計を取り、評価基準を得るシンプルな方法として役立つだろう。
今日の話題である「Cownter」は訪問者が自分と同じウェブサイトを何人が閲覧しているか確認できるサービス。Cownterを実装したサイトのオーナーが特定のページに訪れた人数を知ることもできる。
実装方法はいたってシンプルで、Cownterのウェブサイトで無料登録を行い、実装先のウェブサイトを指定して、モニターしたい各ページにJavaScriptのフラグメントを埋め込むだけ。
JavaScriptに変数を設定をすることで、ユーザーが現在のページ訪問者数を表示するポップアップ画面の有効・無効を選択することもできる。また、各ページにユーザーがポップアップ画面の有効・無効を選択できるコントロールボタンを配置することもできる。
そのほか、サイト・オーナーはCownterのウェブサイトにログインして、自分のサイトの統計値を確認できる。アカウント保持者にはRESTインターフェースを使用して、サイトのステータスを回復できるAPIを提供している。またRSSフィードの利用を可能にする計画もしているという。